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GMMAについて

GMMAは、短期と長期それぞれ6本の移動平均線で構成され、短期線の束と長期線の束の太さや向き、広がっているかシボんでいるかで、トレンドの方向性や強弱を把握できます。長期線の計測期間は、30・35・40・45・50・60のEMA6本で構成されています。 短期線は、3・5・8・10・12・15のEMA6本で構成されています。 短期GMMAと長期GMMAの序列や位置関係でトレンドの継続・転換などを判断します。

下記は、複数時間足のGMMAチャートを表示できるインジケーター「MTF4_Gmma_AlertMail」の画面です。
Gmma001.png
※上記GMMAチャートの抵抗帯は、トレンドの方向や強さの判断のため、長期GMMAのみを表示しております。

パーフェクトオーダになったか、エントリータイミングやエントリーポイントが一目瞭然です。
Gmma002.png

下記は、今現在のUSDJPY(M15)のチャートです。
昨日、パーフェクトオーダーで、売りポジションが取れば、+160Pipsの利益となります。
Gmma003.png

Gmma関連EAとインジケーター:
マルチタイムフレームGMMA表示
通貨強弱 一目瞭然
マルチ売買 裁量+自動売買
マルチ売買 超シンプル裁量セットに
マルチ売買EA

トレンド判断ロジックの基本は、PerfectGMMAを複数時間足で判断しエントリータイミングを図るものです。

その中に、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足のGMMAの状態を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、PerfectGmmaが揃ったものをリストアップしてくれるです。

売買サインのロジック①と言うのは、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアのGMMA状態(PerfectUp/Dnになったペア数)を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。
Gmma004.png

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