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チャート描画について

裁量ツール(例えTBMCT_Thrust)のチャートに支持帯(抵抗帯)と売買サインを描画可能です。パラメーターには、描画用タイムフレームの設定項目があります。ここのタイムフレームは、「稼働タイムフレーム」や「パーフェクトオーダー時間足」と関係なく、独自のものを設定可能です。もちろん、「パーフェクトオーダー時間足」と同じ設定でもよいです。
ChartDraw001.png

任意に指定すれば、チャートにそれらの抵抗帯・支持帯や売買矢印を表示できます。例え、「描画用タイムフレーム」を「H4,H1,M30,M15」に設定した場合は、チャートにH4,H1,M30,M15のマルチタイム抵抗帯を表示します。4つ揃ったら売買矢印も表示します。
※支持帯(抵抗帯)と売買矢印の表示・非表示を設定可能です。

直近の高値・安値を表示可能です。
※Weekly、Daily、H4の確定足の高値と安値を表示します。
 ChartDraw004.png

もし、現在値で買い(Ask)または売り(Bid)の場合は、
設定された「リミットライン」と「ストプライン」をチャートに自動表示し、
利食い目標と損切値をチャートに分かりやすく提示してくれます。
つまり、今はエントリーのタイミングかを判断できます。
ChartDraw003.png 

チャート表示:
ChartDraw006.png

H1,M15,M5,M1の組合を検証するなら、下記のように設定します。
ChartDraw008.png

H1,M15,M5,M1の組合の抵抗帯です。
ChartDraw009.png

H1,M5の組合は下記のように設定しましょう。
ChartDraw0010.png

H1とM5の組合は、抵抗帯と売買矢印が機能しているようです。
ChartDraw011.png
※興味ある方は、4つのマルチタイムフレームを検証したらいかがでしょうか。

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基本的なトレード手法はスイングのトレンドフォローです。相場強弱、エントリータイミング、ロスカット、エグジットのトレード精度向上を目指します。取引事績や基礎知識などを随時更新していきますので宜しくお願いいたします。

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・ブログ名:必勝の方程式 「トレードの真実」
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