Thrust(スラスト)について

プライスアクションのThrust(スラスト)は、終値が前の高値もしくは安値を超えること。
終値が前の高値を上回る事をスラストアップ、前の安値を下回る事をスラストダウンとなります。
トレンドの時はスラストが連続して起こります。スラストが多い程強いトレンドと言われます。

ThrustImage.jpg
これは、スラストダウンとスラストアップのイメージ画像です。
「スラスト発生したら新規エントリー、スラストがなくなったら決済する」のような簡単のルールでも使えます。

Thrust関連EAとインジケーター
通貨強弱 一目瞭然
マルチ売買 裁量+自動売買
マルチ売買 裁量
マルチ売買 自動売買

トレンド判断ロジックの基本は、プライスアクション(Thrust)の発生を複数ツールで判断しエントリータイミングを図るものです。

その中に、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足の強弱(ThrustUp/ThrustDnの発生数)を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、Thrustの有無を確認し、Thrustの発生が揃ったものをリストアップしてくれるです。

売買サインのロジック①と言うのは、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアのThrust状態(ThrustUp/ThrustDnになったペア数)を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。

※通貨強弱(通貨ペア強弱)ランキングを作成するために、最大28通貨ペア全時間足のヒストリカルデータをダウンロードする必要があります。パソコン性能とインターネット回線速度にもよりますが初回起動は時間がかかりますので
取引の際に、ヒストリー内の最大バー数とチャートの最大バー数を減らしてください。
ヒストリー内の最大バー数、チャートの最大バー数について
ヒストリカルデータについて
ヒストリカルデータを自動ダウンロードツール DownloadHistoryData

※検証の場合は、別途検証専用MT4を用意することをおすすめします。
※MT4の仕様上、各ブローカー毎のヒストリカルデータを別々のローカルフォルダに保存しております。ブローカー変更するとヒストリカルデータ再ダウンロードしますので初回起動と同様時間かかる可能性があります。

Thrustを探せ!興味がある方、自分のチャートでご確認ください。
その他のテクニック指標も合わせ、自分のトレンドルールになれば嬉しいです。

FindThrust.gif
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