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Pivot(ピボット)について

Pivotは、過去の値動から今の価格変動範囲を予測しようとする指標で、前の高値と安値と終値を使って抵抗帯や支持帯を割り出すことから、主にピボットをサポートライン/レジスタンスラインとしてデイトレードを使われます。また、ピボットにはパラメーター設定というものが基本的には無いので、ピボットを使ってデイトレードをしている人は全員が同じラインを見ていることになります。

計算式
は、
ハイ・ブレイクアウト・ポイントHBOP=R1+(前の高値-安値) 
  ※いちばん上に引かれるライン、新しい上昇トレンドの発生の可能性あり
レジスタンスR2=P+(前の高値-安値)
レジスタンスR1=P+(P-前の安値)
ピボットポイントP=(前の高値+安値+終値)/3
サポートS1=P-(前の高値-P)
サポートS2=P-(前の高値-安値)
ロー・ブレイクアウト・ポイントLBOP=S1-(前の高値-安値) 
  ※いちばん下に引かれるライン、新しい下落トレンド発生の可能性あり

デイトレードにおけるピボットの使い方はたくさんあります。代表的なのは
使い方①レンジ相場でのピボット(抵抗帯、支持帯)の付近で逆張りを狙う
使い方②強いトレンド相場の場合は、ピボット(抵抗帯、支持帯)のブレークアウトを狙う
使い方③ピボットポイントが継続上昇(下落)でトレンド判定する

トレンド判断ロジックの基本は、上記使い方②+③です。つまり、継続上昇(下落)より、トレンド中かを判断し、ピボット(抵抗帯、支持帯)のブレークアウトで、エントリーポイントとエントリータイミングを図るものです。

Pivot関連EAとインジケーター
通貨強弱 一目瞭然マルチ売買 裁量+自動売買
マルチ売買 超シンプル裁量セットに
マルチ売買EA

関連EAの中に、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足のPivotの状態を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、継続上昇(下落)が揃ったものをリストアップしてくれるです。

売買サインのロジック①と言うのは、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアの継続上昇(下落)が揃った数を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。
Pivot001.png
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