途転(ドテン)売買について

途転(ドテン)売買とは、て、簡単に説明すると、買いポジションと売りポジションを交互に取りながら売買していくことです。運用面で一気に方向転換するため、心理的に抵抗感はありますが、利益をあげるには有効なテクニックと言えます。

途転(ドテン)売買のサイクルは、通貨強弱の買い(売り)サインに従って、買い(売り)開始して、次の売り(買い)サインで買い(売り)ポジションを決済する同時に、売り(買い)も仕掛けます。そして、次の買い(売り)サインで、売り(買い)ポジションを手仕舞いし、新たに買い(売り)を仕掛けます。

買い(売り)ポジションが損切してしまったら、ドテン売り(ドテン買い)を仕掛けます。内部ロジックより損小利大の原則で、ポジションが利食いできたら、次の売買サインで新しいサイクルを始めます。

途転(ドテン)売買では、下げ相場なら売り、反転して上げ相場では買いに自動切替してトレンドフォローします。
Spandz_002.png

途転(ドテン)売買では、システムによって反対売買のトリガー(利食い・損切)がかかっています。天井知らずの上昇相場では、売りシグナルで買いポジションを手仕舞うことになりますので、利益は伸ばすことできます。
Spandz_003.png

途転(ドテン)売買では、通貨強弱の最適化売買サインに従って、感情移入せずシステムの判断で淡々と買い、売りを繰り返す投資手法です。その結果は、それぞれ掲載されているバックテストとフォワードのパフォーマンスをご確認ください。

Spandz_005.png

Spandzシリーズは、途転(ドテン)売買が基本スタンスで、通貨の動きを指数化して、勢いや方向性とボリュームの変動で捉えることでシステムトレードへと進化してきたEAです。

売買時間帯や途転倍率などを調整することで、こだわりの強い方でも満足できるオリジナルのシステムをお作りいただくことが可能です。コツコツとリターンを積み重ねて、ゆっくり、じっくり利を投資しましょう。

相場の世界では、今の水準で買いしていいものだろうか、今は売り方がいいのであろうか、自分の足元が見えなくなるとき、誰しもが悩みます。そうした時に、「通貨強弱」をはじめとしたツールがあると大いに役に立つのです。常に最適な売買サインを実現してもらえるように、買い手がすでに戦意喪失して少し売り手が現れるころ合いを見計らって売りシグナルが点灯するように計算をしています。しかし、残念ながら「ダマシ」が発生したら、どうしましょう?

利食いドテンは愚の骨頂、損切りドテンは福の神

ストップロスを越えて損切になったら、相場が転換する可能性がありますので、「損切りドテン」は利益につながり、つまり「損切りドテンは福の神」ってことです。

逆に、上昇トレンドに乗った状態で天井と思われるところで、「利食いドテン」した場合は、損失が出る可能性が高いです。なぜなら、上昇トレンドの天井と思われるポイントから、さらに上昇する可能性が高いですから。

Spandzシリーズは、途転(ドテン)売買について、注文時のロットサイズを調整可能です。倍返しや倍々返しなどのように、ロットサイズ倍率の指定可能です。「=1」の設定では、同じロットサイズでドテンします。指定されたドテン回数(騙された回数)を超えなければ継続します。

ダマシ(fakeouts)こそ最高のサイン

ダマシとは強者(銀行やヘッジファンドなどの企業トレーダー)が弱者(小口の個人トレーダー)をだますことで、例えば一旦レジスタンスラインを抜けておいて、すぐに反転してサポートラインへ戻るような相場と言います。狙いは弱者のロスカットのお金を奪うことです。

強者を止められるのは別の強者しかいませんが、我ら弱者は強者の存在と気配を感じとり、自分の身を守ることしかできませんが、ダマシを見極める事より、ダマシを利用するのは、Spandzシリーズの特徴です。

根拠あるトレードできれば、連続の損切のような「往復ビンタ」後のドテン売買ほど重要なシグナルはないと思います。「ダマシほど重要なシグナルはない」という視点もできます。特にレンジ相場からのブレイク・アウトや各市場間(東京市場、ロンドン市場)の乖離でも利用できます。
Spandz_001.png

一本満足 Soku_EURUSD
一本満足 Ren_GBPUSD
一本満足 Han_GBPJPY

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マジックナンバー(Magic Number)について

各EAを識別するために、マジックナンバー(整数値)を元にそれぞれのポジションを管理しています。

●OrderMagicNumber()関数を使うことで、複数のシステムを一つのMT4で稼働する場合は、それぞれの異なるマジックナンバーを設定しなければなりません。

例えば、EURUSDの2枚のチャートで同時にEAを使用しているときそれぞれのEAがもう一方のEAのポジションを決済・変更しないように、それぞれのマジックナンバーを設定する必要があります。

●複数通貨ペアのポジションに干渉しません。つまり、EURUSDとUSDJPYが同口座で、同じEA、同じマジックナンバーを用いることに問題はありません。

●手動で取ったポジションは、マジックナンバーが設定されていたEAに影響しません。

OrderMagicNumber()関数は、以下のように定義されています。
int OrderMagicNumber();

Example:
if(OrderSelect(10,SELECT_BY_POS)==true)
Print("Magic number for the order 10 ", OrderMagicNumber());
else
Print("OrderSelect returned error of ",GetLastError());

詳細は、mql4.comまでご参考ください。
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OrderSend error 130 について

MT4の各ブローカーは、サーバー負荷を防ぐため、現在値から近すぎる注文は受け付けないように設定しています。この値は、Stop LevelやFreeze Levelと呼ばれ、pipsで指定されてます。(逆)指値やリミットとストップが現在のレートと近すぎる場合は、「OrderSend error 130」 が出ます。

OrderSend error 130
ERR_INVALID_STOPS 「Error Codes」についてここまでご参照ください。
Stops are too close, or prices are ill-calculated or unnormalized (or in the open price of a pending order). The attempt can be repeated only if the error occurred due to the price obsolescense. After 5-second (or more) delay, it is necessary to refresh data using the RefreshRates function and make a retry. If the error does not disappear, all attempts to trade must be stopped, the program logic must be changed.

■新規指値(BUYLIMIT,SELLLIMIT)や逆指値(BUYSTOP,SELLSTOP)注文(OrderSelect)に対する、現在値からの値幅制限は、Stop Levelで規定されます。
■保有ポジションの修正(OrderModify)に対する、現在値からの値幅制限はFreeze Levelで規定されます。

//通貨別の極限値幅の計算
double StopRange=NormalizeDouble((MarketInfo(Symbol(),MODE_STOPLEVEL)+1)*MathPow(0.1,Digits),Digits);
double FreezeRange=NormalizeDouble((MarketInfo(Symbol(),MODE_FREEZELEVEL)+1)*MathPow(0.1,Digits),Digits);

//新規指値買い注文極限値
double BuyLimitOrder=Ask-StopRange;
//新規逆指値買い注文極限値
double BuyStopOrder=Ask+StopRange;
//新規指値売り注文極限値
double SellLimitOrder=Bid+StopRange;
//新規逆指値売り注文極限値
double SellStopOrder=Bid-StopRange;

//既存の買いポジションの損切極限値
double LimitBuySL=Bid-FreezeRange;
//既存の買いポジションの利食い極限値
double LimitBuyTP=Bid-FreezeRange;
//既存の売りポジションの損切極限値
double LimitBuySL=Ask+FreezeRange;
//既存の売りポジションの利食い極限値
double LimitSellTP=Ask+FreezeRange;

詳細は、http://book.mql4.com/appendix/limits までご参照ください。

また、Stop LevelやFreeze Levelはブローカーごとに異なるため、値幅制限が低いブローカーをご利用になることで、このエラーを回避できる可能性もあります。
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今週のストラテジーについて

今週の注目点:日米金融政策決定会合
26、27日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の据え置きるか。
28、29日に開催される日銀金融政策決定会合では追加緩和が実施されるか。
テクニカルでは、下記のようになるでしょうか。

EURUSD
EURUSD2016-07-25.png
売りエリア:1.1229~1.1291
買いエリア:1.0805~1.0846


USDJPY
USDJPY2016-07-25.png
売りエリア1:106.00~106.67
売りエリア2:107.48~108.12


EURJPY
EURJPY2016-07-25.png
売りエリア1:118.10~118.52
売りエリア2:121.43~121.87
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バックテストについて

バックテストとは、売買ルールが過去の相場で通用したかどうかを調べることです。
MT4のStrategyTesterを使用すれば、数年間分のチャートの検証も簡単にできます。今現在儲かっているシステムでも、たまたま現在の相場にマッチしていたか、長期的に儲かっているシステムかなどを分かります。

過去の相場で儲かったからと言って、現在の相場でも確実に儲かるわけではありませんが、それでも過去のデータから最大のドローダウンや期待値などが分かり未来の損益を予想しやすくなります。

MT4の画面左上のストラテジテスター(StrategyTester)をクリックすると、メタトレーダーの画面下に画面が現れます。
画面下にバックテスト用の設定画面が表示されます。
ExpertAdvisor(エキスパートアドバイザー):使用するEAを選択する
Symbol(通貨ペア):テストする通貨ペアを選択する
Model(モデル):使用するチャートデータを選択する
Use data(日付と時間を使用):テスト期間を選択する
VisualMode(ビジュアルモード):過去を実際チャートで見ながら検証していくことができる
Period(期間):時間軸(足)を選択する
ExpertProperties(エキスパート設定):パラメータの入力するなど

Model(モデル)について
全ティック(Everytick)は、最短期間のレートを利用するため、もっとも精度の高い方法です。ただしバックテストに時間を要することになります。リミット、ストップを入れたEAは同方法で検証することをおすすめします
コントロールポイント(Control points)は、一定期間に1度レートを取得し検証する簡易テストです。全ティック検証よりやはり精度は落ちます。
始値のみ(Open prices only)は、 始値に基づきバックテストを行う方法です。ロウソク足を分析するための一番早いバックテスト方法。足確定でエントリー、エグジットを行うEAはこの検証方法でも問題はありません。
※リアルトレードと同じ環境になる全ティックでバックテストを選びましょう。

「スタート」ボタンをクリックして、EAによっては時間がかかりますので、しばらくすれば、結果・資産グラフなどで確認できます。
「レポート」タブ内で右クリックし「レポートの保存」を選択することで、設定内容やグラフを含むバックテストの結果をレポート形式で保存することができます。

ヒストリカルデータについて

変動スプレッドの対応について
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スワップポイントについて

スワップポイントとは、FXで得られる利益のひとつで、2つの通貨の金利差のことをいいます。低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買い、そのポジションを維持すると、維持した金額と期間分のスワップポイントを受け取ることができます。スワップポイントは、毎日決まった時間に加算され、ポジションを持ったままその時間を経過すると、その日のスワップポイントが加算されます。このように、ポジションを持ったまま翌日まで持ち越すことをロールオーバーといいます。

金利高い通貨のロング建て、スワップポイントを毎日稼ぎるEAですが、フォワードでは、獲得スワップポイントは計算に入れておりませんので、まず、獲得スワップポイントを計算してみます。1月から稼働続けて半年になった「二刀流集金ロボット 豪ドル 「為替差益+スワップ金利」 TBTR_Swapro_AUD」を例として計算します。
TBTR_Swapro_AUD201601-07Swap.png
2016年1月7日~7月15日
取引回数180、ロットサイズ0.01
獲得スワップポイント
3,644円


次は、収益状況と相場の値動きをみます。
収益96,454円(含み収益-198円)、収益率21.18%、PF2.94、勝率83.89%
TBTR_Swapro_AUD.png
スワップとの合計収益:+100,098円

稼働期間中のAUDJPYは、
高値86.67~安値72.40、半年の値幅約14.20円、一日の最大値幅約9.35円(81.75~72.40)です。
高金利通貨の買い専門、もみ合い相場、下落相場でもしっかり儲けました。
TBTR_Swapro_AUD201601-07.png
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今週のストラテジーについて

EURUSD
EURUSD2016-07-19.png
売りエリア:1.1229~1.1291
買いエリア:1.0805~1.0846


USDJPY
USDJPY2016-07-19.png
売りエリア1:106.00~106.67
売りエリア2:107.48~108.12


EURJPY
EURJPY2016-07-19.png
売りエリア1:118.10~118.52
売りエリア2:121.43~121.87
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音声読み上げる機能について

トレンド状態をモニタにて確認できるだけでなく見張っていられない人はメールアラートにて通知可能です。ラインブレイク売買サイン音声読み上げる機能もあります。

音声ファイルのセットアップ


②ローカルディスクのMT4のセットアップフォルダに入れます。
下記は、筆者の「Sounds」フォルダの所在です。

Sound106.png 

上記のように、読み上げ用音声ファイルを「Sounds」フォルダにコピーします。対応商品(インジケーター・ツール)であれば、メール送信やアラート以外には、音声でサインを読み上げてくれます。読み上げるイメッジは、「米ドル・日本円 アップ」、「ユーロ・日本円 ダウン」のようになります。

音声のカスタマイズ

ユーザー様のオリジナル音声・サウンドを録音して、読み上げ用音声ファイル(.wav)と入れ替えるとオリジナルな音声で知らせてくれます。※ファイル名と拡張子が一致すればOKです。
是非お試しください。 

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オートマルチタイムフレームについて

4つのマルチタイムフレーム対応インジケーターの「オートマルチタイムフレーム設定機能」は、チャートの上位時間軸を複数自動設定してくれる機能です。例え、M5チャートなら、上位足M15、M30とH1も自動設定します。H1チャートに切り替えると、上位足H4、D1とW1となります。お気に入りのタイムフレーム組み合わせがあれば、「オートマルチタイムフレーム」を「false」にしてお気に入りのタイムフレームを設定可能です。タイムフレーム組み合わせは、各時間足の組み合わせ自由自在です。

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ゴールデンクロスとデッドクロスについて

移動平均線やMACDなど、2本の線の片方(短期)が2本目(中長期)を下から上に抜けていく形は、ゴールデンクロス(GC)と呼ばれて価格上昇のサインのひとつです。反対に、短期線が中長期線を上から下抜ける時に、デッドクロス(DC)と呼ばれて価格が下落していくサインとなります。ゴールデンクロス、デッドクロスは強いサインになりますが、サイン確定するのは価格の動き次第となり、当然だましになる時もあります。

複数時間足のGCやDCが同じ方向に揃ったトレンド状態は、パーフェクトオーダーとなります。複数時間足のパーフェクトオーダー形成時には、トレンド方向へのトレードは高い勝率が見込めます。

ストレート通貨だけではなく、クロス通貨も含めの全通貨ペア(円クロスやユーロクロスなど)の中に、複数通貨ペア(例え円クロス)が同じ状態になったら、クロス円のパーフェクトオーダーとなります。更に、複数時間足の強弱が揃うと、精度高いサインとなるでしょう。

インターバンク市場では、米ドルの取引が中心のため、米ドルが交換相手となる通貨ペアをストレート通貨と呼んでいます。一方、米ドルを交換相手としない通貨ペアはクロス通貨と呼ばれています。クロス通貨の中で対円のものをクロス円と言います。ポンド円、ユーロ円、豪ドル円などがクロス円と呼ばれます。

通貨の特徴
通貨の値動きがそれぞれの特徴があります。一般的にストレート通貨よりもクロス通貨の方が値動きは大きいと言われています。取引している人は感覚として分かっているはずです。ドル円よりもユーロドルの方が値動きが大きく、ポンドドルはユーロドルよりも値動きが大きくなっています。実際に取引をする際には1日にどれくらいの値動きがあるかを把握した上で、ポジションサイズを決めた方が良いでしょう。クロス円は短期で大きな動きがあるため、投資妙味がありますが、反対方向に動いたときには損失が膨らむのも早いからです。 また、値動きが大きいほどスプレッドは大きくなる傾向があります。また、クロス円は値動きが早いので、逆指値で注文を入れた場合にはスリッページが大きくなる場合もあります。


関連EAとインジケーター:

MACDを8本同時表示 パーフェクトオーダー開始と終了の通知
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複数通貨の同時売買対応、リスク分散して安定運用する高性能ツール
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無料ダウンロード先の追加

MT4用ソフトの無料ダウンロード先を、fxon以外、uploader.jpを追加しました。

MT4無料ソフトのダウンロード先について
●登録不要で、どなたでも自由にダウンロードできます。
●クラウドだからインターネットとWebブラウザさえあれば、どんな端末からでもご利用頂けます。
●スマートフォンからのダウンロードに対応しています。街なかで、電車の中で、旅先でもご利用ください。

FreeDownload001.png
上記ダウンロードしたいものをクリックしてください。

FreeDownload002.png
赤枠内の「ダウンロード」をクリックしてダウンロードします。

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一本満足ついて

複数通貨ペアを同時に運用EAとして、一本勝負で、低リスクで少額資金対応EA(TBSEA_BMYY)があります。パラメーター設定について説明いたします。

まず、一枚のチャートにセットするだけで複数の通貨ペアを同時に取引可能なEAですから、任意M1チャート(例えUSDJPY,M1)にドラッグアンドドロップすると下のようなポップアップが表示されます。
TBSEA_BMYY001.png
上記設定画面では、「マルチ通貨売買」=「true」の場合は、複数通貨ペアの同時売買が可能になります。「false」に変更すると、現在通貨ペアのみ取引します。

マルチ通貨売買」=「true」の設定では、取引したい通貨ペアの指定が可能です。取引通貨ペアを入力する際に、カンマ(,)区切りしてください。
TBSEA_BMYY003.png

ここに、何も入力しない場合は内部ロジックで、28通貨ペアから自動通選定します。
TBSEA_BMYY004.png

マジックナンバー、ロットサイズ、利食いと損切をPips単位で入力してください。
TBSEA_BMYY005.png
デフォルト設定では、利食Pipsと損切Pipsが「0」となっております。それぞれを調整してください。「0」の設定では、内部ロジックより、リミットとストップを自動的に設定します。

ロスカットは口座残高の%で設定可能です。例え、口座残高10万円、「5」の設定なら、10万円の5%=5000円の含み損があれば、すべてのポジションを損切し、すべての待機オーダーも取り消します。
TBSEA_BMYY006.png

TBSEA_BMYY007.png
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MacdBarとRsiBarについて

マルチタイムフレーム対応インジケーターの「MTF4_MacdBar」と「MTF4_RsiBar」について、MACDとRSIの状態が分かりやすくため、4つのタイムフレーム別々にBar(バー)で表示しております。Barの右側に、各Barの時間足名が表示可能です。
MTF4_MacdBar_001.png

チャートズームアウトすると(Bar一番小さくする)、時間足のテキストが邪魔でバー見えない時に、パラメーター入力で、
「時間足ラベルを表示する」を「false」に設定変更してください。
MTF4_MacdBar_002.png

時間足ラベル
は表示Offになりました。
MTF4_MacdBar_003.png

※出品中の商品について

フォワード運用実績(TBMEA_MACD)
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関連EAとインジケーター:

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各時間足RSIを8本同時表示 パーフェクトオーダー開始と終了の通知
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全通貨ペアと8通貨の最強通貨 音声とメールで通知
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二刀流 複数通貨の同時売買でリスク分散して安定運用する高性能EA
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Pivot(ピボット)について

Pivotは、過去の値動から今の価格変動範囲を予測しようとする指標で、前の高値と安値と終値を使って抵抗帯や支持帯を割り出すことから、主にピボットをサポートライン/レジスタンスラインとしてデイトレードを使われます。また、ピボットにはパラメーター設定というものが基本的には無いので、ピボットを使ってデイトレードをしている人は全員が同じラインを見ていることになります。

計算式
は、
ハイ・ブレイクアウト・ポイントHBOP=R1+(前の高値-安値) 
  ※いちばん上に引かれるライン、新しい上昇トレンドの発生の可能性あり
レジスタンスR2=P+(前の高値-安値)
レジスタンスR1=P+(P-前の安値)
ピボットポイントP=(前の高値+安値+終値)/3
サポートS1=P-(前の高値-P)
サポートS2=P-(前の高値-安値)
ロー・ブレイクアウト・ポイントLBOP=S1-(前の高値-安値) 
  ※いちばん下に引かれるライン、新しい下落トレンド発生の可能性あり

デイトレードにおけるピボットの使い方はたくさんあります。代表的なのは
使い方①レンジ相場でのピボット(抵抗帯、支持帯)の付近で逆張りを狙う
使い方②強いトレンド相場の場合は、ピボット(抵抗帯、支持帯)のブレークアウトを狙う
使い方③ピボットポイントが継続上昇(下落)でトレンド判定する

トレンド判断ロジックの基本は、上記使い方②+③です。つまり、継続上昇(下落)より、トレンド中かを判断し、ピボット(抵抗帯、支持帯)のブレークアウトで、エントリーポイントとエントリータイミングを図るものです。

Pivot関連EAとインジケーター
通貨強弱 一目瞭然マルチ売買 裁量+自動売買
マルチ売買 超シンプル裁量セットに
マルチ売買EA

関連EAの中に、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足のPivotの状態を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、継続上昇(下落)が揃ったものをリストアップしてくれるです。

売買サインのロジック①と言うのは、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアの継続上昇(下落)が揃った数を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。
Pivot001.png
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MACDについて

MACDは、Moving Average Convergence/Divergence Trading Methodの略で、移動平均・収束・拡散手法と言います。移動平均線から算出された期間の異なる2本の線「MACD」と「シグナル」を使って、売買タイミングやトレンドを分析することで、相場の周期とタイミングを捉える指標です。MACDの傾きからトレンドの方向性を見るといった利用方法もあります。MACDはダマシが少なく使いやすいので結構人気がある指標です。

交差でわかる売買サイン(ゴールデンクロス・デッドクロス)
MACD線とシグナル線が交差することで、売買タイミングを分析することができます。MACDがシグナルを下から上に抜けると買いサインとし、「ゴールデンクロス」と言います。反対に、MACDがシグナルを上から下に抜けると売りサインとし、「デッドクロス」と言います。

ゼロラインと複数足で精度高めます
MACDがゼロライン以上とゼロライン以下のどちらに位置しているかでも、買い時と売り時のどちらの状況にあるのかを分析することで、強い状態(弱い状態)であると分析できます。MACDはトレンドフォロー型のチャートですから、トレンドが出ている時の方が売買サインの信頼度が高く、トレンドが出ていない時(ボックス相場)は信頼度が低いとされています。ですから、複数時間足のMACD線やシグナル線とゼロラインの位置関係で、より信頼性高い売買サインとなるでしょう。

一般的に、MACDでは12日間と26日間の指数平滑移動平均の差が使われ、シグナルでは9日が使われています。下記のチャートでは、標準MACDとマルチタイムフレーム対応MACDとMacdBarのインジケーターも表示されてます。一番下のはMT4のMACD、その上は、4つのマルチタイムフレーム対応MTF4_MACDです。さらに上はマルチタイムMACDのゴールデンクロス・デッドクロスが分かりやすく表示できるMTF4_MacdBarです。
MACD001.png

下記H4チャートにおいて、H4,D1,W1,MN足の4つの時間足のMACD線とシグナル線、またはMacdBar(MACD線とシグナル線のクロス状態)を確認できます。MTF4_MACDでは、4つの時間足のMACD線(実線)とシグナル線(点線)を、色別で表現します。MTF4_MacdBarでは、ゴールデンクロス状態ならLime色で、デッドクロス状態の場合はRed色となります。
MACD002.png
上記画面の矢印が指すのは、デッドクロスのポイントです。また、上記のMTF4_MacdBarでは、上から下へ、H4,D1,W1,MNの序列のMacdBarとなります。

次のM1チャートの場合は、上位時間足(M30,M15,M5)3つのMacdBarが揃いましたので、矢印以降のM1のMacdBarがゴールデンクロス時点(丸枠)で、4つのMacdBarが揃ってパーフェクトオーダーの買いエントリータイミングでしょう。
MACD03.png

トレンド判断ロジックの基本は、MACDを複数時間足で判断しエントリータイミングを図るものです。

その中に、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足のMACDとシグナルの状態を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、MACD線とシグナル線が揃ったものをリストアップしてくれるです。

売買サインのロジック①と言うのは、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアのMACD状態(ゴールデンクロス・デッドクロスになったペア数)を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。
MACD005.png

フォワード運用実績(TBMEA_MACD)
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関連EAとインジケーター:

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MacdBarを4本同時表示 パーフェクトオーダー開始と終了の通知
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全通貨ペアと8通貨の最強通貨 音声とメールで通知
通貨強弱MACD 一目瞭然 全通貨ペア・8通貨・全時間足 強さランキング
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MA(移動平均線)について

移動平均線は、一定期間の相場参加者たちが売買した値段を平均したもので、その期間に売買した投資家の平均コストを、日々の価格と比較して「プラスかマイナスか」がわかります。 「移動平均線」の組み合わせは数多く存在していますが、短期線と長期線の2本を組み合わせるパターンが一般的です。それぞれのトレンドを知りたいときは短期線や中期線、長期線を見る方法もあります。

移動平均線を見ることで、相場のトレンドが捉えやすくなります。下記のチャートでは、赤丸枠内に、終値で移動平均線を一度割り込みと、なかなか終値で移動平均線を超えることなく継続してるトレンドを掴みやすくなります。値動きの平均を取ることで大きな流れの中で見ることが可能となります。
MA000.png
さらに、レートが移動平均線から大きく離れてると、相場は自律的に修正が入る可能性がある点に着目して戻り売り押し目買い)の方法もあります。また、相場のかい離を利用して、移動平均に向かって収れんするタイミングを狙い売買する手法もあります。

下記は、4つのマルチタイムフレーム対応移動平均線を8本を同時に表示できるインジケーター「MTF4_MA_AlertMail」をのチャートです。長期と短期移動平均線線を2本ずつ、4つの時間足のものを計8本となります。色で時間足のものを区別に、点線が短期移動平均線となります。
MA002.png

USDJPY,H1チャートに、赤丸枠の付近で、4つの時間足(H1,H4,D1,W1)の短期と長期の位置関係が揃いました。
MA003.png

下記のM5チャートでは、それぞれの位置関係が一目瞭然で、エントリータイミングを掴みやすいです。
MA004.png


トレンド判断ロジックの基本は、短期MAと長期MAの位置関係を複数時間足で判断しエントリータイミングを図るものです。

その中に、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足の短期と長期の状態を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、短期と長期が揃ったものをリストアップしてくれるです。

売買サインのロジック①と言うのは、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアの移動平均線が揃った数を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。
MA005.png

 
移動平均線の種類
(Moving Average、MA)は複数のものがあり、主に使用されるものとして、
単純移動平均線(SMA)と指数平滑移動平均線(EMA)と加重移動平均線(WMA)の3種類が主としてあります。

単純移動平均線(Simple Moving Average)は、指定した期間の価格の平均値を描画した線です。最もポピュラーで多くのトレーダーに採用されているMAの形式です。

指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average)は、単純移動平均線から更に直近の値動きを重視した線です。過去の価格よりも直近の価格をより重視して平均線を描画した線です。EMAの動きをSMAより早めに価格に追随させる特徴があります。

加重移動平均線(Weighted Moving Average)は、直近価格に近いものほど重要度を大きくして、一定期間の平均した線。最新の価格の動きを重視した線。


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GMMAについて

GMMAは、短期と長期それぞれ6本の移動平均線で構成され、短期線の束と長期線の束の太さや向き、広がっているかシボんでいるかで、トレンドの方向性や強弱を把握できます。長期線の計測期間は、30・35・40・45・50・60のEMA6本で構成されています。 短期線は、3・5・8・10・12・15のEMA6本で構成されています。 短期GMMAと長期GMMAの序列や位置関係でトレンドの継続・転換などを判断します。

下記は、複数時間足のGMMAチャートを表示できるインジケーター「MTF4_Gmma_AlertMail」の画面です。
Gmma001.png
※上記GMMAチャートの抵抗帯は、トレンドの方向や強さの判断のため、長期GMMAのみを表示しております。

パーフェクトオーダになったか、エントリータイミングやエントリーポイントが一目瞭然です。
Gmma002.png

下記は、今現在のUSDJPY(M15)のチャートです。
昨日、パーフェクトオーダーで、売りポジションが取れば、+160Pipsの利益となります。
Gmma003.png

Gmma関連EAとインジケーター:
マルチタイムフレームGMMA表示
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トレンド判断ロジックの基本は、PerfectGMMAを複数時間足で判断しエントリータイミングを図るものです。

その中に、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足のGMMAの状態を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、PerfectGmmaが揃ったものをリストアップしてくれるです。

売買サインのロジック①と言うのは、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアのGMMA状態(PerfectUp/Dnになったペア数)を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。
Gmma004.png

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Candle(ローソク足)について

FXチャートや株価チャートのローソク足チャートとは、1日や1時間というように時間を区切った時の、始値(はじめね)、高値(たかね)、安値(やすね)、終値(おわりね)という四本値(よんほんね)を形で表した「ローソク足」で相場の動きを表現します。日本で最もポピュラーなものです。
Candle001.png
上記のローソクの色や形を見るだけで、大体な値動きを分かります。「トレンドは反転するまで継続する」というのは、右肩上がりの上昇トレンドにあるならば、トレンドの途中で買えば利益になりやすいです。トレンドを確認し、そのトレンドが続きそうかどうかを探るのがローソク足チャートの役割です。

上昇(下降)トレンド継続の条件として、前の高値(安値)を更新していく動きと、前の安値(高値)を割れないことです。つまり、前の高値を更新し、前の安値までは下がらないで、再び上昇するという動きがあれば、上昇トレンドが続く可能性があると考えられるのです。買いシグナルの条件として、①前の高値を抜けていく動き、②調整時でも前回の安値を下回らずに再上昇する動き、または③もみ合い状態の後、上に抜けていく動きがローソク足チャートでの出現は代表的な買いシグナルとなります。
Candle002.png

単一チャートでは、ダマシに要注意!上昇トレンド継続を示す買いシグナルが出たからといって、必ず上昇トレンドが続く保証ではないです。実際に、価格が下がり始め、上昇トレンドが終わってしまうこともあります。ダマシ防止するため、複数時間足の動きを注視することが大切です。下記の複数時間足のローソク足チャートを表示できるインジケーター「MTF4_Candle_AlertMail」の画面です。
Candle003.png

Candle関連EAとインジケーター:
マルチタイムフレームローソク足の表示
通貨強弱 一目瞭然
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マルチ売買 超シンプル裁量セットについて
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トレンド判断ロジックの基本は、ローソク足の陰陽を複数時間足で判断しエントリータイミングを図るものです。

その中に、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足の強弱を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、ローソク足が揃ったものをリストアップしてくれるです。

売買サインのロジック①と言うのは、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアのローソク状態(陰線/陽線になったペア数)を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。
Candle004.png
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BullBear(ブルベア)について

上昇または強気の見通し相場を「ブル相場(Bull)」、下落または弱気の見通し相場を「ベア相場(Bear)」と言われます。MT4では、Bulls Power(ブルズパワー)とBears Power(ベアーズパワー)というテクニカル指標が標準搭載ししております。

下記チャートに、MT4標準搭載の「Bulls Power」と「Bears Power」を表示しております。少々見づらいためブルベア状況が一目瞭然インジゲーターMTF4_BullsBearsBarも同時に表示しました。チャートには、Bulls PowerとBears Powerを別々に描画して、下段がBulls Power、中段がBears Power、上段が4つのマルチタイム対応したMTF4_BullsBearsBarです。
BullsBears001.png

H4時間足のチャートも同様の設定です。
BullsBears002.png

MTF4_BullsBearsBarにいて、マルチタイム対応したため、H1チャートでは、上から下へ、H1->H4->D1->W1の相場強弱を表示します。H4チャートなら、H4->D1->W1->MNのブルベア状況となります。Redはベア相場、Limeはブル相場です。
BullsBears003.png
上記のように、4つの時間足のブルベア状況を確認ながら、上昇・下降が揃った時点でエントリーポイントとなるでしょう。

BullBear関連EAとインジケーター:
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MTF4_BullsBearsBar

上記EAに、売買サインのロジック②と呼ばれるのは、28通貨ペアのそれぞれの全時間足の強弱(BullsBears)を比較して、時間足別で選別します。指定された複数時間足のパーフェクトオーダーになったら売買サイン②になります。つまり、それぞれの時間のチャートで、ブルベア状態が揃ったものをリストアップします。

売買サインのロジック①は、主要8通貨(EUR,GBP,AUD,NZD,USD,CAD,CHF,JPY)の全通貨ペアのブルベア状態を調べ、通貨毎に数字化してランキングを作成します。強くなっている通貨と弱くなっている通貨を、時間足別で最強通貨と最弱通貨を探して通貨ペアを定め、指定された複数時間足(M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MNから)の強弱と合致すれば、売買サイン①を出します。
BullsBears004.png
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チャート描画について

裁量ツール(例えTBMCT_Thrust)のチャートに支持帯(抵抗帯)と売買サインを描画可能です。パラメーターには、描画用タイムフレームの設定項目があります。ここのタイムフレームは、「稼働タイムフレーム」や「パーフェクトオーダー時間足」と関係なく、独自のものを設定可能です。もちろん、「パーフェクトオーダー時間足」と同じ設定でもよいです。
ChartDraw001.png

任意に指定すれば、チャートにそれらの抵抗帯・支持帯や売買矢印を表示できます。例え、「描画用タイムフレーム」を「H4,H1,M30,M15」に設定した場合は、チャートにH4,H1,M30,M15のマルチタイム抵抗帯を表示します。4つ揃ったら売買矢印も表示します。
※支持帯(抵抗帯)と売買矢印の表示・非表示を設定可能です。

直近の高値・安値を表示可能です。
※Weekly、Daily、H4の確定足の高値と安値を表示します。
 ChartDraw004.png

もし、現在値で買い(Ask)または売り(Bid)の場合は、
設定された「リミットライン」と「ストプライン」をチャートに自動表示し、
利食い目標と損切値をチャートに分かりやすく提示してくれます。
つまり、今はエントリーのタイミングかを判断できます。
ChartDraw003.png 

チャート表示:
ChartDraw006.png

H1,M15,M5,M1の組合を検証するなら、下記のように設定します。
ChartDraw008.png

H1,M15,M5,M1の組合の抵抗帯です。
ChartDraw009.png

H1,M5の組合は下記のように設定しましょう。
ChartDraw0010.png

H1とM5の組合は、抵抗帯と売買矢印が機能しているようです。
ChartDraw011.png
※興味ある方は、4つのマルチタイムフレームを検証したらいかがでしょうか。

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多通貨・複数時間足を分散することで、相場の流れに対し有利な自動売買EAの構築を目指しております。

基本的なトレード手法はスイングのトレンドフォローです。相場強弱、エントリータイミング、ロスカット、エグジットのトレード精度向上を目指します。取引事績や基礎知識などを随時更新していきますので宜しくお願いいたします。

「相互リンク」、大歓迎です。同ジャンルであれば基本的に、リンクを断ることはありませんので、貴ブログに当ブログのリンクを設置後でも、ご連絡いただければ当ブログで貴ブログのリンクを追加させていただきます。

投資につきましては、各自のご判断で行って頂きますようお願い致します。当ブログで提供している情報は、投資を勧誘する目的で提供しているものではありません。一切責任を負いませんのでご了承ください。

当ブログの詳細は以下の通りです。
・ブログ名:必勝の方程式 「トレードの真実」
・URL:http://thrustbands.blog.fc2.com/
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