パラメーターの件「SS_BTCUSD」

一本満足 SS_BTCUSD
ブレイクアウト(Breakout)専用、損小利大EA bitpointFX専用EA
 について
マニュアルは作成していませんが、パラメーターについて簡単に説明させていただきます。

まず、パラメーター入力画面です。
SS_BTCUSD_input.png

●「取引通貨ペア」
-->デフォルト設定では、BTCUSDとなっております。
手動入力は、BTCUSD,BTCEUR,BTCJPY,BTCGBP,BTCAUD,BTCNZDのように指定すれば、同時に6通貨ペアを取引します。

●「マジックナンバー」
-->任意数字で結構です。デフォルト設定=16121501

●「ロットサイズの最小値と最大値」
-->変動ロットサイズの範囲を指定します。デフォルト設定=1.00~10.00

●「デイリー利食する、損切する、利食・損切時刻」
-->東京時間〇〇時の最後1分間に執行(利食・損切)するかを設定します。デフォルト設定=false

●「トレーディングストップ」
-->常に最小利益を確保ずつ、利を伸ばします。デフォルト設定=false

●初期証拠金
-->初期証拠金額を指定します。

●「ロスカット金額」
-->含み損は、口座通貨の指定された金額を超えたら損切します。

●「ロスカットパーセンテージ」
-->含み損は、初期証拠金の何パーセントを超えたら損切します。

※上記の「ロスカット金額」と「ロスカットパーセンテージ」とも、「0」以外の数字を設定した場合は、
含み損に換算して損失小さい方が優先されます。
※「ロスカット金額」や「ロスカットパーセンテージ」の機能を使用しない場合は、数字「0」に設定してください。

●「取引時間帯の設定」(東京時間)
-->4つの時間帯まで指定可能です。デフォルト設定では、
①平日の朝7時間から24時まで
②火曜日~金曜日の0時から7時まで
③土曜日の0時から7時まで
④未使用

一本満足 SS_BTCUSD


一本満足 SS_BTCEUR

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リバーサル(Recovery)について

リバーサル・パターンは、前の安値と高値を両方更新して終値は前の実体を超えたことです。
天井圏や底値圏で見られるパターンで、このパターンが現れた時には反転に注意すべきパターンです。

一度、安値(高値)更新を果たしてものの、反騰(反落)して 前日の終値より高く(低く)大引けした足型です。

新高安値や重要なレジスタンス或いはサポートを一時ブレイク(ダマシ)した後、逆の方向に相場が伸びやすいという特徴を利用したトレード手法です。 

Recovery_Image.jpg


リバーサルシグナルデー
とは、
下落トレンドのなかで新安値をつけた日に高値引けとなる状況、
上昇トレンドのなかで新高値をつけた日に安値引けとなる状況のことを言います。

つまり、高値で寄付き、それから新高値へ急上昇し、
同じ日に寄付きを下回り、安値近辺での引けとなるローソク足で示される天井形成パターンと、
安値で寄付き、それから新安値へ急下降し、同じ日に寄付きを上回り、
高値近辺での引けとなるローソク足で示される大底形成パターンをリバーサルシグナルデーと言います。

その日の値幅が広く取引量が多いほど、トレンドの転換する可能性が高いと見られます。
弱気マーケットにおけるリバーサルシグナルデーは、セリングクライマックスとも呼ばれています。

TBMTS_ZigZag マルチ売買 通貨強弱【TBMTSシリーズ】

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TBMTS_Thrust マルチ売買 通貨強弱【TBMTSシリーズ】

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TBMTS_RSI マルチ売買 通貨強弱【TBMTSシリーズ】

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TBMTS_SupRes マルチ売買 通貨強弱【TBMTSシリーズ】

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切替スイッチ(TBMTSシリーズ)

マルチ売買 二刀流エントリーツール(裁量+システムトレード)TBMTSシリーズでは、右上角に、切替スイッチが配置しております。それをクリックするだけで、複数通貨の売買や買いか売りを簡単にOn/Offが可能です。

TBMTS_onoff.gif

パラメーター設定で許可された動作を切替する

パラメーター入力画面に、「true」の項目を、「On」「Off」を切り替えます。
だたし、パラメーターの「false」の項目は、切替でも機能しません。
※MT4が再起動するとパラメーター設定にリセットします。

TBMTS_input.png

設定例

通貨ペアEURJPY、買いのみの設定例です。
※EA設置チャート(EURJPYチャート、任意チャート)によってパラメーター設定は違います。

設定1、EURJPYのM1チャートで稼働するには、
「自動売買「false=裁量」」=true、
「買いエントリー」=true、
「売りエントリー」=false、
「マルチ通貨売買」=false にします。

設定2、任意M1チャートで稼働するには、
「自動売買「false=裁量」」=true、
「買いエントリー」=true、
「売りエントリー」=false、
「マルチ通貨売買」=true、
「取引通貨ペアをご入力ください・・・」=EURJPY のように設定します。


OANDAでの両建て

Jourmalで、「...failed [Hedge is prohibited]」というMessageが出た経験がありますか?

OANDAの場合は、普通に両建不可であるという有名で、

oanda02.png

「両建て」=「true」の設定のままの場合、下記のように、エラー画面が出ます。

oanda01.png

上記のように、両建てできない場合は、通貨ペア毎売買片方のみしか動きません。
エラーを無視しても動作可能ですが、できれば「両建て」=「false」に設定変更してください。

回避策として、両建てで運用したい場合は、証券会社を変更するか、
OANDAの場合は、MT4限定で両建て専用のサブアカウントを作成する事ができます。

OANDAでMT4での両建てが可能になりました。※fxTradeでは両建ての注文はできません。
MT4での両建てを有効にするには、新しく両建て専用サブアカウントを作成する必要があります。
会員ページへログイン後、「両建て専用サブアカウント作成画面」から、 両建て用のサブアカウントを作成してください。
会員ページTOPページに戻ると、両建てのサブアカウントが表示されます。
http://www.oanda.jp/service/mt4/hedging.php

また、OANDAの複数口座で買い専用と売り口座での対策もあります。
複数のMT4両建てアカウントを利用する事は可能です。


ViewAll_Bandsについて

一つのチャートに、全時間足(MN,W1,D1,H4,H1,M30M15,M5,M1)のボリンジャーバンドの一覧を表示できるインジケーターについて説明します。「ViewAll_Bands」は、「ViewAll 」シリーズのボリンジャーバンドバージョンです。

主要機能
●全時間足のボリンジャーバンドを一目瞭然です。
●マルチタイムフレーム対応バンドを表示します。
●Band Walk(バンドウォーク)の発生時・消滅時にアラートとメールで通知します。

Band Walk(バンドウォーク)について


色でわかる
「黄色」-->バンドタッチ、「赤色」-->レジスタンス、「ライム」-->サポート


相場強弱がわかる
「赤色」(レジスタンス値)と「ライム」(サポート値)の間は、現在値となります。特に「黄色」は、バンドタッチしてることで売買ポイントを指してます。
ViewBands_S004a.png

AlertOn/AlertOffを切り替えます。
ViewBands_S007.png

全足のBand Walk(バンドウォーク)状態を表示します。


Band Walk(バンドウォーク)をチャートで表示します。


Band Walk(バンドウォーク)開始
Bandwalk2.png

Band Walk(バンドウォーク)終了
Bandwalk1.png


パラメーター入力画面でバンドタッチを通知する時間足とタッチするバンドを指定可能です。
ViewBands_input002.png

Band Walk(バンドウォーク)の発生時・消滅時、バンドタッチにアラートとメールで通知します。
ViewBands_Mail.png
ViewBands_Mail.png
ViewBands_Mail.png

マルチタイムフレーム対応バンドを表示します。


日足のボリンジャーバンドを表示します。
ViewBands_D1.png

4時間足のボリンジャーバンドを表示します。
ViewBands_H4.png


関連EAとインジケーター:

全時間足のボリンジャーバンドを表示します。
ViewAll_Bands
ViewAll_Bands | fx-on.com

複数通貨の同時売買でリスク分散して安定運用する高性能EA
マルチ売買EA TBMEA_Bands
マルチ売買EA TBMEA_Bands | fx-on.com

複数通貨の同時売買対応、リスク分散して安定運用する高性能ツール
マルチ売買 通貨強弱Bands 二刀流エントリーツール(裁量+システムトレード)TBMTS_Bands_Pro
マルチ売買 通貨強弱Bands 二刀流エントリーツール(裁量+システムトレード)TBMTS_Bands_Pro | fx-on.com

全通貨ペアと8通貨の最強通貨 音声とメールで通知
通貨強弱Bands 一目瞭然 8通貨(28通貨ペア) 全時間足 強さランキング
通貨強弱Bands 一目瞭然 8通貨(28通貨ペア) 全時間足 強さランキング | fx-on.com

4つのマルチタイムフレーム対応 通貨強弱表示OK
MTF4_BandsHis_AlertMail
MTF4_BandsHis_AlertMail | fx-on.com

各時間足と周期のボリンジャーバンドを8本同時表示
MTF4_Bands_AlertMail
MTF4_Bands_AlertMail | fx-on.com

買いと売り、開始と終了時刻(またはレート)を指定だけで、あなたの集金を自動化するツール
自動エントリーマシーン TBTR_Tool
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売買の第一ポジションと目標を指定すれば、高い成功率の収益を自動開始します
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RSIについて

RSI(Relative Strength Index)は、
相対力指数といわれます。直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測して、投資家の心理を把握しようとした指標です。

直近n期間の各時点における終値ベースの変動幅、つまり、上昇幅の累計と下落幅の累計を合計し、そのうち上昇幅の累計が全体の何%を占めているのかを計る指標です。


RSIは方向感のない、保ち合いのレンジ相違のときに特に力を発揮します。

相場が急騰、急落などと一方的に大きなトレンドが出たときはダマしに多いので要注意です。


25~20%以下が売られすぎ、70~80%以上は買われすぎです。


一定期間(一般的に14日)において上昇した値幅がどのくらいあるのか、ということを計算しています。

RSIは、50%を中心として0~100%の範囲で推移し、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると数値が50%以下で推移します。

一般的に良く使われる例としてはRSIが25~20を割り込んで転換すると買いサイン、70~80を上抜いて転換すると売りサインと言われていますが、25~20%以下では買いのタイミング、70~80%以上は売りのタイミングとなります。


短期RSIと長期RSIの2本でトレンドフォロー

短期RSIが長期の両方が右肩上がりのときは上昇トレンドとします。
短期RSIが長期RSIの下にあって、両方とも右肩下がりのときは下降トレンドとなります。
短期RSIと長期RSIがもつれ合う展開はレンジ相場と判断できます。

売買手法として
●短期RSIと長期RSIのゴールデンクロスで買います。
●長期RSIの上方にある短期RSIが下落して長期RSIに接近または接触したあと、反転上昇したら買います。
●短期RSIと長期RSIのデッドクロスで売ります。
●長期RSIの下方にある短期RSIが上昇して長期RSIに接近または接触したあと下落したら売ります。



2本RSIの乖離率での逆張りについて

短期RSIと長期RSIの乖離が大きくなってからの収束を狙って逆張りする方法がありますが、
大きく乖離したところで、利食いに使えるイメージは如何でしょうか。
例えば、RSIのクロスでエントリーをして、RSIの乖離(20以上)が生まれたら利食いする方法です。


ダイバージェンス法則

「逆行現象」や「ダイバージェンス」は反転のサイン、絶好のチャンスとなります。

高値圏、安値圏で、価格が以前の高値(安値)水準よりも上昇(下降)しているにもかかわらず、RSIの水準は以前の高値(安値)をつけた時の水準よりも下(上)に位置している現象のことです。

RSIが底を打つ時、その水準が前回つけたRSIの底の水準よりも高いにもかかわらず、価格が前回の価格よりも安ければその後大きく反発する可能性が高いとされます。

また、RSIが天井をつける時、その水準が前回つけたRSIの天井の水準よりも低いにもかかわらず、価格が前の価格よりも高ければその後大きく反落する可能性が高いとされます。

この逆行現象が、「売られすぎの20~25%以下」や「買われすぎの70~80%以上」で現れると、更に有効です。

トレンド判断ロジックは、
複数時間足のRSIを判断しエントリータイミングを図るものと、
全通貨ペアRSI状態のランキングより通貨ペアを選定する売買サインがあります。


トレンド発生際のRSIについて

上昇トレンドが発生している状態で、RSIはあきらかに買われ過ぎの数値を示しているのに一向に価格が下がらない場合に、逆張りの売りを仕掛けて損失を大きくしてしまうことがあります。

残念ながら、上昇トレンドには相場では、一方的に価格を上げていくことが多く、もし逆張り売りを仕掛けて損失が膨らんでいるのなら早めに損失を確定する必要が生じます。

RSIが80%を示しているのだからいずれ下がるだろうと考えて、ナンピン売りをしてしまうと資産をおおきく飛ばしてしまう局面でもあります。

これは、逆に売られ過ぎシグナルが発生して場合の買いでも同じで、下落トレンドが明確に出てしまった場合、RSIが効かないのだということを認識する必要があります。


ダマシについて

複数時間足のRSIを同時に分析することで、トレンドフォローしてダマシを避けましょう。


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Author:実録FX
多通貨・複数時間足を分散することで、相場の流れに対し有利な自動売買EAの構築を目指しております。

基本的なトレード手法はスイングのトレンドフォローです。相場強弱、エントリータイミング、ロスカット、エグジットのトレード精度向上を目指します。取引事績や基礎知識などを随時更新していきますので宜しくお願いいたします。

「相互リンク」、大歓迎です。同ジャンルであれば基本的に、リンクを断ることはありませんので、貴ブログに当ブログのリンクを設置後でも、ご連絡いただければ当ブログで貴ブログのリンクを追加させていただきます。

投資につきましては、各自のご判断で行って頂きますようお願い致します。当ブログで提供している情報は、投資を勧誘する目的で提供しているものではありません。一切責任を負いませんのでご了承ください。

当ブログの詳細は以下の通りです。
・ブログ名:必勝の方程式 「トレードの真実」
・URL:http://thrustbands.blog.fc2.com/
お時間のある方はぜひご覧ください。

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